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汎用シーケンサ Q Series

MITSUBISHI General-purpose Sequencers Q-series

三菱電機





103431

包装システム構成例

■CPUユニット性能仕様

ハイパフォーマンスモデル

ベーシックモデル

項 目

Q25HCPU

Q12HCPU

Q06HCPU

Q02HCPU

Q02CPU

Q01CPU

Q00CPU

Q00JCPU

ストアードプログラム繰返し演算

制御方式

リフレッシュ方式

入出力制御方式

・リレーシンボル言語(ラダー)

・ロジックシンボリック言語(リスト)

・MELSAP3(SFC)、MELSAP-L

・ストラクチャードテキスト(ST)

・リレーシンボル言語(ラダー)

・ロジックシンボリック言語(リスト)

・MELSAP3(SFC)、MELSAP-L

・ストラクチャードテキスト(ST)

プログラム言語
(シーケンス制御専用言語)

34ns

79ns

100ns

160ns

200ns

LD命令

処理速度

(シーケン

ス命令)

(注1)

102ns

237ns

350ns

560ns

700s

MOV命令

10.3

4.4

2.7

2.0

1.6

PC MIX値(命令/μs)

(注2)

782ns

1815ns

49.5μs

60.5μs

65.5μs

浮動小数点加算

381

327

318

総命令数(注3)

実数演算(浮動小数点演算)命令

    可(注6)

文字列処理命令

PID命令

特殊関数命令

(三角関数、平方根、指数演算など)

0.5∼2000ms(0.5ms単位で設定可能)

1∼2000ms(1ms単位で設定可能)

コンスタントスキャン

(スキャンタイムを一定にする機能)

252kステップ

124kステップ

60kステップ

28kステップ

14kステップ

8kステップ

プログラム容量

8192点

2048点

入出力デバイス点数[X/Y]

4096点

1024点

256点

入出力点数[X/Y]

8192点

8192点

(注4)

内部リレー[M]

8192点

2048点

ラッチリレー[L]

8192点

2048点

リンクリレー[B]

2048点

512点

タイマ[T]

0点

0点

積算タイマ[ST]

1024点

512点

カウンタ[C]

12288点

11136点

データレジスタ[D]

8192点

2048点

リンクレジスタ[W]

2048点

1024点

アナンシェータ[F]

2048点

1024点

エッジリレー[V]

131072点(注5)

65536点(注5)

32768点(注5)

65536点

ファイルレジスタ[R、ZR]

2048点

1024点

リンク特殊リレー[SB]

2048点

1024点

リンク特殊レジスタ[SW]

8192点

2048点

ステップリレー[S]

16点

10点

インデックスレジスタ[Z]

4096点

300点

ポインタ[P]

256点

128点

割込ポインタ[I]

2048点

1024点

特殊リレー[SM]

2048点

1024点

特殊レジスタ[SD]

16点

16点

ファンクション入力[FX]

16点

16点

ファンクション出力[FY]

5点

5点

ファンクションレジスタ[FD]

ローカルデバイス

デバイス初期値

注1)デバイスをインデックス修飾した場合も、処理時間の遅延は発生しません。注2)PC MIX値とは、1μsで実行する基本命令やデータ処理命令などの平均命令数です。

数値が大きいほど処理速度が速いことを示します。注3)

インテリジェント機能ユニット専用命令は含まれていません。注4)

デフォルトでの点数を示します。パラメータにより

変更が可能です。注5)内蔵メモリ

(標準RAM)使用時の点数を示します。SRAMカード、Flashカードにより拡張が可能です。

(Flashカードの場合は、

プログラムからの書込み

はできません。)SRAMカード使用時は、最大1041408点を使用できます。注6)文字列は文字列データの転送命令($MOV)

でのみ使用できます。