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u-112

フレキシブルシャフト

サンフレックス!

Flexible Shafts

SUNFL









■Fシリーズ特性表

標準付属アウターチューブ

インナーシャフト

の重量(O/m)

最小曲げ半径

(A)

回転数(rpm)

インナーシャフト

呼び径(A)

品 番

外径(A)

重量(O/m)

適正

最高

  8

0.15

0.045

  75

16,000以下

20,000

  3.2

F31

  8

0.18

0.074

100

12,000以下

20,000

  4

F41

12

0.3

0.166

150

  8,000以下

20,000

  6

F61(F62)

19

0.8

0.28

175

  6,000以下

  8,000

  8

F81(F82)

19

0.7

0.38

200

  5,400以下

  7,000

  9

F92

25

1.1

0.58

250

  4,400以下

  5,500

11

F112

33

1.8

0.8

300

  3,700以下

  5,000

13

F132

33

1.8

1.1

350

  3,200以下

  4,000

15

F152

40

2.3

1.5

400

  2,700以下

  3,500

18

F182

40

2.3

2.0

450

  2,400以下

  3,000

20

F202

48

2.8

2.9

500

  1,900以下

  2,500

25

F252

フレキシブルシャフト

回転運動を伝達するのに最も簡単な方法として近来、あら
ゆる産業界に採用されている動力伝達のための基本的機械
要素です。
特長
¡

機器の配列が自由にでき、正確な芯出しが不要。

¡

回転中でも駆動側と従動側の相対位置を変えられる。

¡

伝達効率が高い。

¡

振動を吸収する。

¡

一つの動力源から複数の動力を取り出せる。

¡

防塵性があり、メンテナンスが容易。

¡

機器を小形に設計できる。

フレキシブルシャフトの分類

フレキシブルシャフトは使用目的によって以下のごとく分
類します。

①動力伝達用(Fシリーズ)
 モーター動力を自由な位置に伝達。
②カップリング用(Dシリーズ)
 軸間距離が350A以下の動力伝達又は遠隔操作。
③リモートコントロール用
 (FCシリーズ)
 手動又は機構的に遠隔操作。
④研磨工具用(手作業用フレキシリーズ)
 先端部に砥石、ペーパー等を装着しての手作業。

フレキシブルシャフトの構成

フレキシブルシャフトはインナーシャフト(インナーワイ
ヤ)、アウターチューブ(ケーシング)、軸端部(接続金具)
で構成されております。

フレキシブルシャフト 遠隔操作

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