y-28
特殊環境用軸受
Bearing for special Environment
KOYOS
光洋精工!
軸
受
・
素
材
・
機
械
部
品
許容回転数(rpm)
許容荷重(W)
主要寸法(A)
基本軸受
呼び番号
軸受区分
軸受区分
ふっ素樹脂(FA)
保持器を使用した
軸受
ふっ素樹脂(FA)
保持器を使用した
軸受
アキシアル
ラジアル
幅
外径
内径
1300
1600
13
18
7.7
11
4
5
12
13
4
604
624
1300
1600
18
25
11
15
5
5
14
16
5
605
625
1300
1600
27
33
16
20
6
6
17
19
6
606
626
1300
1600
33
43
20
28
6
7
19
22
7
607
627
1300
1200
42
45
25
27
7
8
22
24
8
608
628
1200
1100
45
50
27
38
7
9
24
26
9
609
629
1100
1000
55
85
33
51
8
9
26
30
10
6000
6200
1000
900
64
113
38
88
8
10
28
32
12
6001
6201
900
800
72
128
43
75
9
11
32
35
15
6002
6202
800
700
81
156
49
93
10
12
35
40
17
6003
6203
700
600
114
214
69
128
12
14
42
47
20
6004
6204
600
500
126
236
75
142
12
15
47
52
25
6005
6205
500
400
160
323
96
194
13
16
55
62
30
6006
6206
400
300
185
349
111
210
14
17
62
72
35
6007
6207
300
300
223
386
134
231
15
18
68
80
40
6008
6208
2)許容回転数は、
ラジアル許容荷重
の1/2負荷時の値
1)許容荷重は、
ラジアル、アキシ
アルを単独負荷時
の最大荷重
特殊環境用軸受シリーズ
KOYO EXSE V軸受
・EXSE Vベアリングの呼び番号
SE 6000 ZZ ST MG3 C4 FA
■許容荷重と許容回転数(固定潤滑材を使用している軸受)
※ふっ素樹脂(FA)保持器を使用した軸受の許容荷重は低発塵(クリーン性)
を考慮した時の値です
①シリーズ名
自己潤滑性がある表面処理材使用又は保持器材を使用
した軸受
SE
真空用のグリースと内・外輪、転動体にSUS440Cを使
用した軸受
SV
転 動 体 に セ ラ ミ ッ ク ス 材 を 使 用 し て 内・外 輪 に
SUS440Cを使用した軸受
3NC
内・外輪及び転動体全てにセラミック材を使用した軸受
NC
内・外輪、転動体がSUS440C材で大気用クリーングリー
スを使用した軸受
9K
内・外輪、転動体がSUJ-2材でポリマー潤滑材を充填し
た軸受(超高分子量ポリエチレン)
9F
②基本番号 ③シールド記号
④内外輪、転動体の材質
内・外輪、転動体の材質SUS440C
ST
内・外輪の材質がSUS530
MD4
⑤内外輪、転動体表面処理
転動体に鋼(Ag)をイオンコーティング
MG3
内・外輪、転動体に特殊ふっ素コーティング
PR
⑥スキマ記号 C3:表示無、普通スキマ
⑦保持器の材質
ステンレス鋼
YS
ふっ素樹脂
FA
■セラミック材料の特性
◎:侵されない
○:ほとんど侵されない
△:わずかに侵される可能性がある
窒化けい素
Si
3
N
4
(標準仕様)
△
塩酸
耐
食
性
1)
△
硝酸
△
硫酸
○
りん酸
△
ふっ酸
△
水酸化ナトリウム
△
水酸化カリウム
△
炭酸ナトリウム
△
硝酸ナトリウム
◎
水・塩水
800
耐熱性(大気中) ℃
750以上
耐熱衝撃性 ℃
0.06
熱伝導率 cal/B・ssc℃
0.18
比 熱 cal/g・℃
耐食性、高強度、高靱性、
転がり寿命長
特 長
注1)薬液の腐食性は、濃度、温度などの条件で大きく異なります。また薬液
が混合されて使用するとき、非常に強い腐食性を持つ場合があります。
よって、本表は腐食性の目安としてください。
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
耐食ベアリング クリーン軸受 ステンレスベアリング クリーンルーム用
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