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Measurement Sensors

SUNX  測定センサ

SUNX!

SUNX










r-30

高速・高精度の測定/検査を手軽に実現

VIシリーズ

イメージセンサは光量を電気信号に変換する光電変換素子が一直
線上に並んだイメージセンサ素子を利用し、物体の幅や長さを計
測するいわゆる光の「モノサシ」です。
q素子:イメージセンサ素子は光量を電気量に変換する素子

(光電

変換素子)

が等間隔で一直線上に並んだものです。

wレンズ:検出対象物の像がレンズ系を通し、イメージセンサ素

子上に映し出されます。

eビデオ信号:各素子から、その入光量に比例する電圧信号を出力。

■イメージセンサVIシリーズ応用例

rスライスビデオ:ビデオ信号をスライスレベルで切り、

キレイなON/OFF信号に整形します。

¡

高速ラインに対応

カメラの駆動周波数は10MHz(従来比5倍)ですから、

高速ラインでの測定も確実です。
また、コントローラはRISCチップを搭載していますの
で、高速処理が可能です。

¡

多彩な機能を装備
高度な計測をサポートする多彩な機能を装備しています。
1.シェーディング補正機能 8.データ表示機能
2.オートリファレンス機能 9.走査方向切換機能
3.微分処理機能

10.同時処理機能

4.波形追従機能

11.プログラム登録機能

5.視野分割機能

12.光量モニタ機能

6.RS-232C通信機能
7.処理時間予測機能

¡

パラレル出力ユニットを用意
出力点数を16点増設できるパラレル出力ユニットを用意
しました。

(最大15台接続できます。)

¡

大型ファインダを装備
検出状態をひと目で確認できる大型ファインダを装備し
ました。

t求めるデータ:求める黒マーク幅のデータは「素子□個

分非入光状態である。」と検出されます。

¡

オシロスコープが不要
バックライト付大型LCDを搭載したコンソールを接続す
ることによりビデオ信号を直接見ることができますの
で、オシロスコープを用意する必要がありません。

¡

対話形式でプログラム作成が簡単
プログラム作成は、コンソールを使って対話形式で行な
いますので簡単です。また、ヘルプ機能により各種ガイ
ダンスも表示できます。

コンソールは、コントローラに装着して使用します
が、50m延長しての使用も可能です。

¡

カメラの視野がひと目でわかる
光軸調整器を使えば、カメラの視野をひと目で確認でき
ます。

テーピングパーツのピンピッチ検査

アルミ材の本数カウント

リンゴの大きさ判別

光軸調整器

カメラの視野上にある

視野表示LEDが点灯します。

光電センサ 光電スイッチ 測定センサー  光センサ ビームスイッチ サンクス

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