直動アクチュエータ
Linear Motion Actuations
NSK
日本精工!
ロ
ボ
ッ
ト
・
F
A
機
器
e-112
メガスラストモータ
(リニアモータ)
¡
最高速度1800A/s、繰り返し位置決め精度±1Aの高精度。
¡
位置検出器を内蔵し、
クローズドループとなっており脱調しません。
(レ
ゾルバまたはリニアスケール)
¡
レゾルバフィードバック型のYA2、YB2、YB3は長ストローク対応が可能です。
¡
一軸上に複数個のスライダーを設置し、単独で制御ができます。
¡
駆動部にボールねじなどの回転体がないので潤滑油の飛散がなくク
リーンです。
¡
マルチスライダー
スライダーが複数個の場合はスライダーの数だけドライブユ
ニットが必要です。
¡
レゾルバフィードバック型継ぎ方式
マルチスライダー対応可能です。固定部ラックベースは分割
して納入されます。対応モータはYA2、YB2、YB3です。
■メガスラストモータモータ部仕様
(レゾルバフィードバック型)
YB3
YB2
YB1
YA2
YA1
YZ1
モータ型式
項目
588
392
196
196
98
49
最大推力
(N)
120
80
40
40
20
10
許容搭載質量
(O)
15
10
7
6
4
2
スライダー質量
(O)
ストローク
ラックベースの長さ
ラ
ッ
ク
ベ
ー
ス
の
長
さ
と
ス
ト
ロ
ー
ク
の
関
係
︵
A
︶
100
205
310
205
310
310
480
220
325
430
325
430
430
600
460
565
670
565
670
670
840
820
925
1030
925
1030
1030
1200
1180
1285
1390
1285
1390
1390
1560
1660
1765
1870
1765
1870
−
2040
○
○
−
○
−
−
継ぎ方式
1800
最高速度
(mm/s)
1
位置検出器分解能 (μm)
±1
繰り返し位置決め精度 (μm)
レゾルバ
位置検出器
ESA型
ドライブユニット
■ドライブユニット部仕様
内 容
項 目
内部プログラム運転(ESA15型:最大64ステップ、ESA13型:最大16ステップ)、
パルス列入力運転、RS232C通信運転
位置決め指令方式
最大入力パルス周波数:614.4kpps 入力パルス型式:プラス方向/マイナス方向
パルス列入力
入力
信号
非常停止、
サーボオン、
内部プログラム選択、
原点リミッ
トスイッチ、
位置決め起動、
アナログ速度指令
(±DC10V:ESA15型のみ)
、
積分制御オフ
(ESA15型のみ)
、
ジョグ、
オーバートラベル
制御用入力
出力信号形態:ラインドライバー
(Z相のみオープンコレクターへの切替可能)
分解能:A相/B相=1pulse/16μm、
Z相=1pulse/4.096A
位置フィードバック信号
出力
信号
ドライブユニット準備完了、位置決め完了
制御用出力
位置検出器分解能自動切換または12bit設定時:1μm位置検出器分解能10bit設定時:4μm
位置検出器分解能
位置偏差オーバー、
トラベルリミットオーバー、制御部異常、
レゾルバ異常、
モータ過電流、
ヒートシンクオーバーヒート、主電源電圧異常、制御電源電圧降下
保護機能
アナログ速度モニター、
アラーム状態、RS232C通信モニター
(パラメータ、
プログラム内容、
位置情報、
アラーム内容)
モニター機能
調歩同期式RS232C通信、通信速度:9600bps
通信
RS232C通信指令による自動ゲイン調整(オートチューニング)機能
その他
AC100/110V50/60Hz
AC200/220V単相又は3相50/60Hz
入力電源電圧
YZ1型(0.2KVA)YA1、YA2型(0.7KVA)YB1、YB2、YB3型(1.0KVA)
YZ1型(0.2KVA)YA1、YA2型(0.9KVA)YB1、YB2、YB3型(1.2KVA)
入力電源容量
ML -YA2 1 120 001 A A 13 C
形式 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧
①Yシリーズモータ型式 ②スライダ数
③ラックベース長さ(B) ⑥電源電圧
④モータ設計番号 A:AC200 C:100V
⑤ドライブユニット形式 ⑦13:標準15:アナログ入力
A:ESA型(標準) ⑧ケーブルセット:4C
電動アクチュエータ リニアアクチュエータ 位置決め リニアサーボ エヌエスケー
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