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THK リニアモータアクチュエータ

THK Linear Motor Actuators

THK

THK







F

A


■PDM形Type M仕様

RDM3810M

RDM3808M

RDM3806M

RDM3804M

RDM2510M

RDM2508M

RDM2506M

RDM2504M

形番

660(880)

600(704)

528

352

390

312

234

156

最大推力(N)

223

187

146

104

96

80

63

45

連続定格推力(N)

1.8

2.3

3.3

4.0

4.0

4.0

4.0

4.0

最高速度(m/s)

0.078

最小分解能(μm)

±1

繰返し位置決め精度(μm)

5.9

4.9

3.9

2.9

3.3

2.8

2.3

1.5

スライダ質量(

)

SHW21CA

LMガイド形番

2

2

2

2

2

2

2

1

LMブロック数(個)

5

5

5

5

5

5

5

5

LMブロック抵抗(N/個)

45(117)

64(97)

72

47

55

43

31

21

最大搭載質量(

)

7(25)

9(19)

12

5

9

7

4

3

想定質量(

)

[1.0]

[1.5]

[2.6]

[4.0]

[3.1]

[4.0]

[4.0]

[4.0]

想定到達速度(m/s)

リードヘッド:RGH24B30L00A テープスケール:RGS-S リファレンスマーク:RGM22S(RENISHAW製)

リニアエンコーダ形式

JZDP-C002

シリアル変換

モジュール形式

-149(-071)

-148(-070)

-069

-068

-067

-066

-065

-064

注1)最大搭載質量は加速度0.5G駆動が可能な搭載質量となります。(最高速度1m/sまで) 注2)想定質量は加速度2G駆動が可能な搭載質量となります。

ロッドタイプの特長

コアレス構造のためフォーサ(可動子)とマグネットロッ

ド(固定子)の間に吸引力が発生しません。

マグネットロッドの全周にコイルが配置される構造のた

め磁束の利用効率が高くなります。

ダイレクトドライブによりロストモーションやバック

ラッシがありません。光学式リニアエンコーダによるフ
ルクローズド制御により高速・高精度運転が可能です。

 ※最高速度1.8∼4.0m/sec実現
スライダ(可動部)の質量を抑えることにより加速度2G

※1

運転が可能です。より放熱効果を高めるためにファン一
体型ハウジングを採用しました。

コアレス構造によりコギング力がなく低速走行時でもな

めらかな運転を実現します。

1軸上に複数のスライダを設置し、各々のスライダを独立

して制御することが可能です。

リニアモータアクチュエータロッドタイプPDM

Type Mシステム構成

注)コントローラおよびコントローラとドライバを接続する配線はお客様にてご用意下さい。

  THK製SDコントローラおよび専用ケーブルは用意しております。

Type M形

(最軽量アクチュエータ)

断面状の小さいアルミ押出ベースと案内にボールリテー

ナ入りLMガイドSHW形1軸を使用。

ロングストローク対応(最大ストローク:1668)
Type P形

(高剛性仕様)

正方形断面の高剛性アルミフレーム(ユニット単体で梁

として使用可能)と案内にボールリテーナ入りLMガイド
SSR形を使用。

低速走行時の速度リップルが最も小さいタイプ。

ロングストローク対応。

(最大ストローク:1954

)

Type K形

(高精度仕様)

案内に高精度のボールリテーナ入りLMガイドアクチュ

エータSKR形を使用

絶対位置決め精度を保証

PDM形ラインナップ

位置決めユニット リニアサーボ テーエチケー 電動アクチュエータ

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