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多軸ロボットコントローラ

Multi-axis Robot Controllers

YAMAH

ヤマハ発動機







F

A


-80

スカラ型ロボットYK-Xシリーズに
最適。YK-Xの性能を最大限発揮する
1∼4軸ロボットコントローラ。
直交軸ロボットMultiFLIP-Xにも使
えます。

・ロボット周辺装置など複数のタスクを

同時に並行して実行させることが可能
な機能で最大8タスクまで可能。マルチ
タスクの上位2タスクを利用してロボッ
ト2台の制御や、付加軸を下位タスクに
割り当て独立制御も可能です。

・3方式のティーチング
 MPBプ ログラミ

ング装置の数値

キーを用いて座

標値を入力して

ティーチング す
る方法。

②リモートティーチング
③ダイレクトティーチング

・高度な軸制御が可能
①アーチモーション
②3次元円弧補間制御
③2/3次元CP制御
・3次元直線補間制御が可能。シーリング

作業などに最適な機能です。

④ゾーンコントロール
 スカラ型ロボットのアーム姿勢に対して

常に最適な加減速制御を行いサイクルタ

イムを大幅に短縮します。

⑤マルチロボット制御
・先進機能
 豊富なパラメータ設定、アクセスレベル

の設定、アーム移動中の条件停止、I/O
並列処理

■RCX40形1∼4軸ロボットコントローラ基本仕様および価格

RCX40価格 428,000  RGU2(回生装置)価格 39,600

型式

1軸以上、最大4軸

制御軸数(最大)

軸 

制 

4軸ロボット1台、単軸ロボット4台 2軸ロボット2台非同期制御 付加軸制御

制御可能ロボット

ACフルデジタルサーボ

制御方式

直交座標系:

 関節座標:度

位置設定単位

PTP動作(各軸同時到着)、CP動作、アーチ動作

動作方式

直線補間、3次元円弧補間

補間制御

1∼100%、1%毎

速度設定

1)質量パラメータによる自動加速度設定 2)加減速度パラメータによる設定、1∼100%、1%毎

加減速度設定

ヤマハロボット言語(BASICに類似、JISのSLIM言語準拠) 

マルチタスク機能:最大8タスク、マルチロボット制御、軸移動中のI/O制御、常時外部通信、運転中のポイントデータ入替etc.

シーケンス機能:ロボットプログラムと独立して周辺I/Oの制御プログラム可能

プログラム言語

196KB(プログラム容量とポイント容量の合計)ポイントのみでは最大4000ポイント、最大100プログラム(98KB/1プログラム)

プログラム容量

マニュアルデータイン(座標値入力)、

リモートティーチング、ダイレクトティーチング、オフラインプログラミング(パソコンによる)

ポイント入力方法

汎用16/8点、専用9/11点(NPN/PNP出荷時選択可能)、非常停止入力:リレー接点、サービスモード入力:1点

入力/出力

出 

RS-232C:1CH(ユーザホストとの通信用)、RS-422:1CH(MPB/MPB-E2専用)

外部通信

なし(I/O制御用電源I/Oコネクタ部に供給する必要があります)

外部駆動電源

過電流、過負荷、ケース温度異常、

モータ断線、

レゾルバ断線、

ソフトリミットオーバー、

システム異常、

アブソ異常(バッ

クアップ断線・バックアップカウンタオーバーフロー・電池断線)、通信エラー、バッテリ異常、

アブソバッテリ異常

異常検出項目

単相AC200∼230V±10%、50/60Hz(RCX40-E:単相200V±10%、50/60Hz)

電源

2500VA

電源容量(最大)

W180×H250×D235mm(本体のみ)

外形寸法

汎用入/出力:24/16点1ボード、最大4ボードまで追加可能、NPN/PNP対応可能

拡張DIO(増設分)


CC-Link、DeviceNet、Profibus、Ethernet

ネットワークボード

MPB/MPB-E2、回生装置RGU2、サポートソフトVIP、VIP通信ケーブル(3.5/5m)、変換アダプタ

周辺オプション

VIP Windows

(QRCXコントローラ支援ソフトウェア)

・1画面に全てのロボット操作項目を

用意。マウス操作でメニュー構成を覚
えることなく簡単に操作できます。

・ロボット言語が簡単に入力できるファン

クションバーとパレタイププログラムの

自動生成機能を装備。

・パソコンとコントローラを通信ケーブル

で接続すると、MPB(プログラミングボッ

クス)

と同様のロボット操作が行えます。

■動作環境および価格

キーボードのテンキーを使用して位置座

標データを入力します。

ロボット移動キーでロボットを目標位置に移動

し、その位置をポイントデータとして登録します。

ロボットをサーボフリーにして手でアームを目標

位置に移動してポイントデータを入力します。

2MB以上の空き容量

ハードディスク

MS-Windows ver.3.1以上

OS(基本ソフトウェア)

4倍速以上

CD-ROMドライブ

80386以上を搭載したWindowsが稼働する

パーソナルコンピュータ

コンピュータ本体

1ポート(ロボットコントローラと接続する場合は必要)

シリアル通信ポート

8,600

価格

4MB以上

メモリ

・ポイントデータの作成(ポイントデータの作成には下記の3通りの方法が選択できます)

RCX40

①マニュアルデータイン

マニュアルデータイン

リモートティーチング

ダイレクトティーチング

電動アクチュエータ サーボアクチュエータ 電動シリンダ 位置決めユニット

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