多軸ロボットコントローラ
Multi-axis Robot Controllers
YAMAH
ヤマハ発動機
ロ
ボ
ッ
ト
・
F
A
機
器
-78
・絶対位置検出器であるレゾルバに対
応。多回転データのバックアップ 機能
を備え、完全アブソリュートが実現しまし
た。
・省 配 線 ネットワークシステム のCC-
LINKお よびDevice Netに 対 応。
また
Ether Netにも対応できますのでパソコ
ン等との接続がさらに容易になります。
・最大1000のポイント点数、最大16/13
点の汎用出力、
マルチタスク機能を備
えています。
・シーケンサからのI/Oによる移動命令で
使用するプログラミング不要の使い方
も選択できます。
・2次 元で の 直 線 及び 円 弧 補 間ARC
(XY平面)制御が可能です。
・パレット上の4隅位置をティーチングポ
イントとして入力するだけで最大32種
類のパレットを簡単に定義することが可
能。定義したパレット番号を指定してマ
トリクス移動命令実行によりパレタイジ
ング作業が可能。
■DRCX形2軸ロボットコントローラ基本仕様および価格
DRCX
ドライバ型式
2020
2010
2005
1020
1010
1005
0520
0510
0505
267,800
267,800
267,800
267,800
267,800
267,800
267,800
267,800
267,800
価 格
軸
制
御
400W∼600W
400W∼600W
400W∼600W
200W
200W
200W
100W以下
100W以下
100W以下
X軸
適合モータ
出 力
400W∼600W
200W
100W以下
400W∼600W
200W
100W以下
400W∼600W
200W
100W以下
Y軸
2軸
制御軸数
2軸ロボット1台、単軸ロボット2台
制御可能ロボット
ACフルデジタルサーボ
制御方式
多回転データバックアップ機能付きレゾルバ
位置検出方式
直交座標系:
、間接座標系:度
位置設定単位
PTP動作(各軸同時到着)、CP動作、アーチ動作
動作方式
直線補間、2次元円弧補間
補間制御
1∼100%、1%毎
速度設定
1)ロボット型式及び搬送質量による自動設定 2)加減速度パラメータによる設定、1∼100%、1%毎
加減速度設定
ヤマハロボット言語、マルチタスク機能:最大4タスク、軸移動中のI/O制御、マルチロボット制御
プログラム言語
プ
ロ
グ
ラ
ム
関
係
100プログラム
プログラム数
255ステップ/1プログラム3000ステップ/トータル
プログラムステップ数
1000ポイント/トータル
ポイント数
マニュアルデータイン(座標値入力)、リモートティーチング、ダイレクトティーチング、オフラインプ
ログラミング(パソコンによる)
ポイント入力方法
汎用16/13点、専用8/3点
入力/出力
外
部
入
出
力
RS-232C:1CH(TPBまたは汎用パソコンとの通信用)
外部通信
DC24V/900mA(水平仕様)
外部駆動電源
リレー式2点
ブレーキ出力
過電流、過負荷、ケース温度異常、モータ断線、エンコーダ断線、ソフトリミットオーバー、システム異
常、通信エラー、バッテリ異常
異常検出項目
機
能
保
護
0505/0510/0520/1005/1010/2005ドライバ:単相AC100∼115V/AC200∼230V±10%、50/60Hz
1020/2010/2020ドライバ:単相AC200∼230V±10%、50/60Hz
電 源
一
般
仕
様
1600VA(ロボット機種による)
電源容量(最大)
W100×H250×D157
外形寸法
アブソリュートバックアップ用バッテリB1またはB2
必須オプション
シ
ョ
ン
オ
プ
TPB、ICメモリカード(1Mバイト)、サポートソフトPOPCOM、I/Oチェッカ、POPCOM通信ケーブル
(3.5
)、回生装置RGU2(本体質量1.1)
選択オプション
POPCOM
(ERCX/SRCX/DRCX/TRCXコントローラ支援ソフトウェア)
・1画面に全てのロボット操作項目を
用意。マウス操作でメニュー構成を覚
えることなく簡単に操作できます。
・編集のやり直し、切り取り、
コピー、張り付けコ
ピー、張り付け、文法チェックや、プログラミング
を効率よく入力できるファンクションキーを用意。
・パソコンとコントローラを通信ケーブル
で接続すると、TPB(プログラミングボッ
クス)
と同様のロボット操作ができます。
■動作環境および価格
マニュアルデータイン
リモートティーチング
ダイレクトティーチング
キーボードのテンキーを使用して位置
座標データを入力します。
ロボット移動キーでロボットを目標位置に移動
し、その位置をポイントデータとして登録します。
ロボットをサーボフリーにして手でアームを目標
位置に移動してポイントデータを入力します。
2MB以上の空き容量
ハードディスク
MS-Windows ver.3.1以上
OS(基本ソフトウェア)
4倍速以上
CD-ROMドライブ
80386以上を搭載したWindowsが稼働する
パーソナルコンピュータ
コンピュータ本体
1ポート(ロボットコントローラと接続する場合は必要)
シリアル通信ポート
8,600
価格
4MB以上
メモリ
・ポイントデータの作成(ポイントデータの作成には下記の3通りの方法が選択できます)
電動アクチュエータ サーボアクチュエータ 電動シリンダ 位置決めユニット
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