ノンバックラッシボール減速機
Non-backlash Ball Speed Reducers
KAMO
加茂精工!
e-46
ロ
ボ
ッ
ト
・
F
A
機
器
■ボール減速機仕様および定価
質 量
O
許 容
スラスト
荷 重
N
許 容
ラジアル
荷 重
N
入力軸換算
GD
2
(SS型計算値)
kgf・F
最大入力
回転数
r.p.m
瞬時最大
トルク
N・m
加速時
ピーク
トルク
N・m
許容定格
トルク
N・m
速比
定 価
型 式
BRF型
フランジ
取付型
BR-S型
標準型
0.4
(SS・SH型)
0.34
(US・UH型)
79
29
0.089
3000
4.9
2.0
1.0
(5)
31,000
28,000
BR(F) 50
0.065
19.6
9.8
3.9
10
0.059
19.6
9.8
3.9
15
0.057
19.6
9.8
3.9
18
0.9
(SS・SH型)
0.7
(US・UH型)
294
98
0.14
3000
29.4
14.7
7.8
10
39,000
35,000
BR(F) 65
0.12
29.4
14.7
7.8
15
0.11
25.5
12.7
6.9
20
1.7
(SS・SH型)
(US・UH型)
588
294
0.51
3000
73.5
37.3
19.6
10
47,000
42,000
BR(F) 85
0.44
65.7
33.3
17.7
15
0.41
58.8
29.4
15.7
20
0.39
54.9
27.5
14.7
30
3.6
(SS・SH型)
3.0
(US・UH型)
981
490
1.7
3000
117.7
58.8
34.3
10
59,000
53,000
BR(F)100
1.4
105.9
53.0
31.4
20
1.3
82.4
42.2
24.5
30
1.3
83.4
41.2
24.5
40
6.4
(SS・SH型)
4.8
(US・UH型)
1471
785
5.2
3000
235.4
117.7
68.6
10
73,400
63,000
BR(F)125
4.3
235.4
117.7
68.6
20
4.2
172.6
86.3
51.0
30
4.1
150.0
74.5
44.1
50
14.4
(SS・SH型)
10.1
(US・UH型)
1961
981
17.2
2500
353.0
176.5
98.1
10
89,000
77,000
BR(F)160
14.3
353.0
176.5
98.1
20
13.7
338.3
168.7
94.1
30
13.4
225.6
112.8
62.8
50
注)減速比の製作範囲は上表内で0.5とびが可能です(別注品)。高減速比特殊型は上記の2倍の減速比が可能です。
(例:
1
/
40
→
1
/
80
)但し、標準最大減速比の10∼30%負荷能力が下がりますのでご考慮下さい。
ノンバックラッシ減速機
ボール減速機
Q-TEN(球転)システムは歯に換えてボール溝を有する伝
達部材の間にスチールボールを介在させてかみ合わせると
いう画期的な動力伝達エレメントです
¡
100%近いかみ合い伝達のノンバックラッシ機構の為極
めて高い繰り返し位置決め精度を実現
¡
ボールのころがり接触のためボール転走音のみで、ギヤ
のように歯打ち音は皆無で低騒音です
¡
減速比は1/10∼1/1600まで標準化、低トルクから高トル
クまで幅広く製作可能です
ボール減速機メカニズム
一般に歯車の噛み合っている歯は、1枚か2枚であり、例え
ば100枚の歯数を持つ歯車では、作用してない歯は98∼99
であり、いかにも無駄な構造になっています。
残っている歯に多数の歯車を配すれば噛み合う歯数も増加
し、動力伝達容量を大きくでき装置も小型化できます。こ
のような歯車として遊量歯車、調和歯車等がありますが、
その噛み合いをさらに多くしたものがボール減速機です。
歯車の歯部による動力伝達とは異なり、ボールの転動を介
して動力を伝える為、摩擦が少なく、伝達容量が大きくノ
ンバックラッシを可能にしています。
BR―S型
BRF型
ボール減速構造図
サーボモータ用減速機 ステッピングモータ用減速機
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