ホーム
background image

THK LM Guides

THK LMガイド

THK㈱

THK











w-28

特   長

X軸まわりY軸まわり

■LMガイドJR形

LMガイドJR形はLMブロックに実績と信頼性の高いHSR形を使用しています。軌道レールは曲げ剛性と自動調整能
力を高めたフレキシブルを追求したLMレールです。
従来のLMガイドは取付けベースにLMレールをボルトで締付けて使用しますが、JR形は取付けベースとLMレールを
一体化したもので、LMレールの上部はLMガイドHSR形構造を使用しています。また下部のベース部はHRC25以下
の硬度で切削加工が容易で、溶接も可能です。
なお、溶接棒については、JIS−D5816規格を推奨します。(参考メーカー形番:㈱神戸製鋼所LB−62)

JR-A形

JR-B形

JR-R形

L M ブ ロ ッ ク の 取 付 部 は タ ッ プ加工
されているので、取付けが容易なビ
ルドアップ方法に適します。

LMブロックを下面から取付けられる
ので、テーブルに取付けボルト用の
貫通穴があけられない場合に使用し
ます。

幅 を 狭 く し た L M ブ ロ ッ ク の 取付部
は、ビルドアップ方式に合 う タ ッ プ
加工がされています。

¡

取付条件を選ばない汎用性
LMレールは、曲げ剛性の高い断面形状を与えてあるため、

両端支持や片持支持でも歪みを最小におさえることができ
ます。この特質はアングル部機械の構造材としてレール端
を溶接あるいは端部ボルト固定によりそのまま使用でき取
付けが簡易にできます。また、LMレールの下部がブロック
より突き出しているので下部を固定用ベースに直接溶接し
て使用できます。

呼び形番

JR25
JR35
JR45
JR55

重心点高さ

(㎜)

断面二次モーメント

(×10

5

¡

ラフな条件にも対応した構造

LMブロックがサーキュラーアークDF構造のため、水平

方向のミスアライメントによる転がり抵抗に与える影響は
最少限ですみます。また、LMレールは、中央部で薄肉構造
としているため2軸間の平行が悪い場合でもLMレールは内
側あるいは外側にたわみを生じて吸収します。

(自動調整タイプ)

19.5
24.3
33.1
43.3

1.90
4.26

12.1
27.6

0.51
1.32
3.66
6.54

¡

LMレール取付要領

1軸をベースに固定後ダイヤルゲージ
をセットし、残り1軸のレール側面お
よび上面にあて調整を同時に行います

¡

防じん対策も安全

両端のエンドシール、下部のサイドシール
により密封され防じん性を発揮しま
す。鉄板スクレーパの取付けも可能です

¡

呼び番号の構成

JR35

R 2 UU

+ 1200L

呼び形番 ①

② シール

レール長(㎜)

①ブロックの種類  ②ブロックの個数

使用例

スクレーパ

取付要領

たわみによる誤差吸収能力が大きいため、
平行が悪い取付けでも無理が生じません。

H

リニアガイド 直動システム スライドベアリング リニアベアリング ガイドウェイ リニアウェイ ボールウェイ スライドガイド テーエチケー

メニュー表示