ホーム
background image

q-258

ハイブリッドアクチュエータ

豊興工業!

Hybrid Actuators

TOYOO










トヨパックモーション

油圧システムの構成

原理は双方向型油圧ポンプをACサーボモータにて正転ま
たは逆転させ、アクチュエータを往復駆動させる。

「トヨ

パックモーション」

(通称:ハイブリットアクチュエータ)は、

ACサーボモータとサーボアンプの制御特性(高応答、正逆
転、高低速回転など)を生かして双方向型油圧ポンプを制御
することにより、アクチュエータ(シリンダなど)の速度制
御、位置決め制御、圧力制御を可能にした新しい油圧システ
ムである。
¡

必要な時に必要な流量と圧力を供給するため発熱も小さ
く、省エネルギーのシステムである。

¡

ポンプとアクチュエータ(シリンダなど)の組合せが多く、
最適条件の選定が可能である。

¡

シンプルな機器構成でメンテナンスが容易で、システム
調整も容易である。

¡

小型、軽量で取り扱い易く、作業性にも優れている。

¡

メカアクチュエータに比べ磨耗個所が少なく、耐久性と
精度維持に優れている。

¡

取付けが容易で設備の製作期間を大幅に短縮できる。

位置決め制御

圧力(荷重)制御

シリンダの動きを検知するリニア変位センサーの信号をコントロー
ラにフィードバックするフルクローズ制御方式です。
コントローラに目標位置を入力するとシリンダのリニア変位セン

サからの出力値と指令値との差をコントローラ内で処理しアンプ
へ回転の指令をアンプに出力しモータが回転しポンプからの圧
油でシリンダを作動させます。
目標位置(偏差:0)になるとアンプへの回転数指令が0となりシ

リンダは停止し位置決め制御が可能となります。

シリンダの圧力を検知するプレッシャーヘッドの信号をコント
ローラにフィードバックするフルクローズ制御方式です。
コントローラに目標圧力を入力するとシリンダの入口圧力を検

知するプレッシャーヘッドからの出力値と指令値との差をコント

ローラ内で処理し、アンプ へ回転の指令をアンプに出力し、

モータが回転し、ポンプからの圧油でシリンダを作動させ、シリ

ンダの入口圧力が発生し目標値が0になるとポンプは停止し圧

力制御が可能となります。

■高回転・低トルク型標準仕様

■低回転・高トルク型標準仕様

40

30

20

15

08

形式:HTM□□

4.0

3.0

2.0

1.5

0.75

モータ出力 kW

250

200

125

75

50

φ50 

押側
最大速度
A

/sec

160

128

80

48

32

φ63 

100

80

50

30

20

φ80 

60

48

30

18

12

φ100

100∼500

ストローク A

IP67(0.75KwはIP54)

保護等級

±0.1または±0.01

(センサーの分解能、荷重変化により異なる)

位置
決め

繰り返し

精度

±1%FS

圧力

75

55

44

29

18

形式:HTM□□

7.5

5.5

4.4

2.9

1.8

モータ出力 kW

100

80

62

40

25

φ80 

押側
最大速度
A

/sec

63

50

40

25

16

φ100

40

32

25

16

10

φ124

32

26

20

13

8

φ140

100∼500

ストローク A

IP67

保護等級

±0.1または±0.01

(センサーの分解能、荷重変化により異なる)

位置
決め

繰り返し

精度

±1%FS

圧力

■シリンダの推力

φ100

φ80

φ63

φ50

シリンダ内径

ハイドロリックシリンダ 油圧シリンダ

55

35

22

13

定格推力 

kN

80

50

30

20

最大推力(3秒以内)  kN

■シリンダの推力

φ140

φ125

φ100

φ80

シリンダ内径

215

170

110

  70

定格推力 

kN

300

250

160

100

最大推力(3秒以内)  kN

メニュー表示