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-214

チェックバルブ

シュマルツ



Check Valves

SCMLZ










チェックバルブ装着例

チャックバルブ SVK、SVKG

パッドがワークを覆っていない場合でも真空状態を自動
的に維持し、吸着搬送を可能にします。
真空システム内のエジェクタの使用数を減らし、大幅な

コストダウンが計れます。

吸着パットがシステムで真空を維持し切れない場合真

空ラインを閉じます。

全ての標準パッドと吸着プレートに接続することが可

能です。

ボール入りのシートタイプチェックバルブです。

SVK形:雄ねじタイプ SVKG形:雌ねじタイプ

■SVK形、SVKG形仕様および定価

最大流量(m

3

/h)

排出時0.5MPa

最低吸着容量(m

3

/h)

定価

型 番

Pu=−60kPa

Pu=−30kPa

0

2.3

0.22

0.12

2,675

SVK-5

15.7

0.43

0.22

3,855

SVK-1/8

15.7

0.43

0.22

3,855

SVKG-1/8

21.9

0.47

0.24

4,315

SVK-1/4

21.9

0.47

0.24

4,315

SVKG-1/4

37.2

1.4

0

0.70

5,895

SVK-3/8

37.2

1.4

0

0.70

5,895

SVKG-3/8

37.0

1.4

0

0.70

6,815

SVK-1/2

37.0

1.4

0

0.70

6,815

SVKG-1/2

■チェックバルブの原理

パットをワークに

付けた場合

バルブ 内のボール
がオープン 状 態に

なり下方よりエアー

を吸い 込 み 真 空を

形成します。

ワークがパットよ

り離れている場合

(下方より)

空気が入り、バルブ
内のボールを押し上

げ上部を閉じ残りの
システムの真空を維

持します。

ワークを離脱さ

せる場合

上部よりエアを吸込

みボールを下 方 へ

押し下げエアーをフ

ローさせ、ワークを離

脱させます。

■チェックバルブSVK形、SVKG形寸法図

SVK形

SVK形

■チェックバルブ

主要寸法(

)

型 番

SW

G

F1

F

B

  8

M5

  4.5

  4.5

20

SVK-5

14

G1/8"

  8

.0

  8.5

34

SVK-1/8

14

G1/8"

  8.5

  8

.0

34

SVKG-1/8

17

G1/4"

10 

11

.0

36

SVK-1/4

17

G1/4"

11 

10

.0

36

SVKG-1/4

22

G3/8"

10 

12

.0

39

SVK-3/8

22

G3/8"

12 

10

.0

39

SVKG-3/8

27

G1/2"

12 

14

.0

41

SVK-1/2

27

G1/2"

14 

12

.0

41

SVKG-1/2

逆止弁 チェック弁 真空用

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