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q-79

CKD 精密吸着プレート

シーケーディー バキュームプレート

CKD Precision Sucking  Plates

CKD

CKD!

精密吸着プレートPVPシリーズ

吸着面にフッ素樹脂焼結多孔質体を採用した精密吸着プレート
¡

吸着面の平行度:2μm、平行度:5μm。

ワークの固定精度が高く、高精度な
ワーク処理が可能です。

(R36-18、C50、S50-50の仕様値です)

¡

気孔穴が40%もあり、大きい吸着力

で全面吸着が可能

¡

吸着面の硬度はショアD60。
ソフトな接触でワークを傷つけ
ません。

¡

フッ素樹脂多孔質(見掛比重1.3)
とアルミベース(比重:2.7)から
構成。
軽いので駆動力が小さくできま
す。

¡

帯電防止剤をフッ素樹脂多孔質
にコーティング。静電気発生を抑
え、ワークを傷つけません。

■PVP形精密吸着プレート

¡

形番表示方法

 丸 形   PVP-C-50-CP-A
 四角形   PVP-S-50-50-CP-A
 ドーナツ形 PVP-R-36-18-CP-A

 

 

 

 

PVP-C-187

PVP-S-150-150
PVP-S-200-250

PVP-R-85-27
PVP-R-118-18
PVP-C-75
PVP-C-100
PVP-C-113
PVP-C-138
PVP-S-100-100

PVP-R-36-18

PVP-C-50

PVP-S-50-50

項目

4

3

2

平面度

吸着面

μm(注1)

製品

15

10

5

平行度

10

10

10

基準面平面度       μm

1

0.6

0.4

エアリーク量    Nl/min(ANR)

40以上

真空差圧      kPa(注2)

0.2以下(清浄空気)

使用加圧力        MPa

5∼40

使用温度範囲        ℃

65以下

使用湿度範囲   %RH(注3)

3フッ化塩化エチレン樹脂

材質

多孔

質部

40±5

気孔率           %

60±15

ショアD硬度        度

耐食アルミ合金

材質

ボディ

なし

表面処理       (注4)

■丸形精密吸着プレート価格

価格

形番

204,000

PVP-C-  50

272,000

PVP-C-  75

363,000

PVP-C-100

386,000

PVP-C-113

476,000

PVP-C-138

578,000

PVP-C-187

■四角形精密吸着プレート価格

価格

形番

204,000

PVP-S-  50-  50

363,000

PVP-S-100-100

499,000

PVP-S-150-150

680,000

PVP-S-200-250

■ドーナツ形精密吸着プレート価格

価格

形番

159,000

PVP-R-  36-18

286,000

PVP-R-  85-27

397,000

PVP-R-118-18

■吸着面積・質量表

質量(N)

吸着面積(F)

形番

80

    8

PVP-R-36-18

290

  51

PVP-R-85-27

520

107

PVP-R-118-18

140

  20

PVP-C-50

250

  44

PVP-C-75

390

  79

PVP-C-100

490

100

PVP-C-113

680

149

PVP-C-138

1,170

275

PVP-C-187

160

  25

PVP-S-50-50

490

100

PVP-S-100-100

980

225

PVP-S-150-150

2,030

500

PVP-S-200-200

  形状

ドーナツ形

R

四角形

S

丸形

C

  真空ポート位置  無記号:側面  CP:裏面

  オプション 

無記号:なし  A:帯電防止処理

  多孔質外形寸法

ドーナツ形(外径−内径)

四角形(短辺−長辺)

丸形(外径)

  36-18

  50-  50

138

  50

  85-27

100-100

187

  75

118-18

150-150

100

200-250

113

¡

真空ポート位置変更加算  CP:5,500円

¡

オプション

A:帯電防止処理加算  8,200円

注1)この精度は23℃ の恒温室内に24時間放置した時の測定値です。

23℃ から外れる温度雰囲気では精度は変化し、仕様値を外れる可能性があります。
測定方法は製品を定盤上に無負荷で置いた時の真直度(2方向以上)を測定し、その最大値
をもって規定しています。
本来の平面度の測定方法ではありませんが、多孔質の窪みがある為、このような測定方
法をとっています。

注2)ワークを多孔質前面で真空吸着した時の圧力降下量をあらわします。
注3)65%RHをこえる湿度雰囲気では、吸着面精度が劣化し、仕様値を外れる可能性がありま

す。

注4)本製品のボディ材質は耐食アルミ合金の生材となります。

表面処理(アルマイト処理、無電解ニッケルめっきなど)の指定がある場合は受注生産対
応となります。

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